海藻と健康の美味しい関係レシピサイトで幸せメモ

三大疾病に効果を発揮!とろろ昆布の恐るべき力

日本人の死亡原因ワーストスリーと言えば、脳卒中・心筋梗塞・がんです。
ストレスや塩分濃度の高い食事が原因の一つとなっていますが、とろろ昆布を摂取することでこれらの三大疾病を予防することができます。
とろろ昆布の3分の1は食物繊維で、水溶性食物繊維であるアルギン酸が豊富に含まれています。
このアルギン酸が、塩分の体内への取り込みを抑え、余分な塩分を体外に排出することで、高血圧を予防します。
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また、ストレスを軽減する働きをしてくれるマグネシウムも豊富に含まれているため、脳卒中や心筋梗塞にも効果があります。
また、ガン細胞を自滅へと導く成分が、最近の研究で明らかになっています。
とろろ昆布からは、天然の美味しい出汁がたっぷり出るので、煮物に使うのがおすすめです。

 

出汁をたっぷり吸い込む大根の煮物を紹介します。
大根2分の1本を輪切りにして、だし汁500?で柔らかくなるまで煮込みます。
砂糖大さじ3、醤油大さじ1を追加して、さらに煮込みます。
汁気があるうちにとろろ昆布を入れて、かき混ぜればとろろ昆布の栄養とうま味がぎっしり詰まった大根の煮物の完成です。
低カロリーで栄養たっぷりのとろろ昆布で、長生きを目指しましょう。

 

【スムージーでとろろ昆布を使おう!】
最近流行りのグリーンスムージーに生とろろ昆布を使って、様々な健康レシピを作ってみよう!
色々なトッピングでとろろの効果を引き出せます!
例えば、とろろ×ほうれん草だったり、ココナッツオイルだったり普段食べ物ではできない海藻×野菜の組み合わせが可能になります、
グリーンスムージーlaboなどで色々なスムージーレシピを体験してはいかがでしょうか?

 

とろろ昆布を使ったタイの昆布締め

昆布締めは手間がかかる、味付けが難しいといった印象をお持ちかもしれませんが、「とろろ昆布」を使うと簡単に作ることができます。また、昆布事体にしっかりと味付けがとされているため、調味料も必要ありません。
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1.生食用のタイを用意し、5o〜7oぐらいに薄くスライスする
2.とろろ昆布をトレーの上に薄く広げて全体が隠れるようにタイを包む。昆布が厚くなりすぎないように注意する
3.冷蔵庫で3時間程寝かす。しっかりとお酢のきいた昆布締めがお好みの場合はタイを一度お酢に浸してから、昆布にまくことをおすすめします。
4.お皿に並べて完成。お好みでシソの葉やネギを散らすと彩も綺麗です。

 

そのまま昆布も一緒に食べることができるので、栄養満点です。とろろ昆布は、満腹感を感じられる食材であり、食物繊維も豊富なので、ダイエット中の方にもとてもおすすめです。またタイだけでなく、他の白身の魚、サーモンなども同じように昆布締めを作ることができるます。また、もし味が薄い場合は、だし醤油などを付けて食べると美味しくなります。

 

お子様には、あたたかいご飯にのせた丼ぶりがおすすめです。

 

ダイエットにもオススメされていました!【参考URL】http://www.will-elliott.org/